無条件の愛

愛情って何だろうか、とまた度々思うようになりました。

某掲示板でたまたま

「親に無条件に愛されたと確信している人、いますか」

という書き込みを見つけました。

たくさんの人がレスをつけていて、読む限り、皆さんかなりはっきりと自覚されているんだなぁ、と思いました。

親は自分の一番の味方

おかげで自分は自己肯定感が高い方だと思う

感謝している

などの表現が多く見られました。

嘘偽りでも、無理をしているのでもなく、皆さん本当にそう思って書いているんだろうなと感じる、明るくまっすぐな書きぶりです。

無条件の愛情を受けて育った人って本当にいるんだな。当たり前だけどちょっと信じられない思いで読みました。

そんな風に感じてしまう自分は、条件付きの愛情のもとに育った来たのだろうと思います。

そして、今、自分は子どもたちを無条件に愛せているかというと、自信がありません。

子どもの要求に対して「笑顔で」「無条件に」応えることが、自己肯定感を高める近道であると書いてあるブログもありました。

笑顔で、無条件に…

どのくらいできているかな。

そして…他者を無条件に愛すためには、自分を無条件に愛することが必要ということですが…。これはできていないんだなぁ。

前よりはましになったと思うけれど。

ここをクリアできないから同じことでずっと悩むのですよね。

まず、今日は、自分のいいところまたは今日の良かったことをたくさん思い出してから寝ます。

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