暑すぎたのでビジネスに効く最強の読書を学んだ

今日はとにかく暑かった。

朝は6時ごろに会社についていたので暑さはあまり感じなかったのですが、あとから来た人みんな暑い暑い言ってたので熱いんだろうなーと漠然と思っていた。

昼に外に出たときに実感する。

あー灼熱だわー。

冷やし中華食べに行きました。

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夜になると暑さもましになったので帰りに古本屋でビジネスに効く最強の読書術を買って帰りました。

読む本の傾向が偏ったり、興味が狭くならないように、

本の本というか、よい本を探すための本は定期的2か月に1回くらいに読むようにしてます。

ちなみに自分の傾向としては、読みやすいビジネス書やハウツー本に逃げる傾向があって、名著は内容濃くて重いから、なかなか本物に手が出せない。。

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で、結構本の本を読んでいるのですが、

本書はかなり当たりだった。

著者は1冊の本を紹介しながら、流れるように関連の本を紹介していく。紹介される本は硬派なものもあれば柔らかいものもあり幅広く、読者を置き去りにしない。

チョイスも絶妙で、最新の宇宙事情をかみ砕いて説明している宇宙は本当にひとつなのか最新宇宙論入門(ブルーバックス)、日本のピアノ界の発展に生涯をかけた人ついての日本のピアノ100年、そして貧困はないが自由もない世界を描いたユートピアというようにタイトルだけで興味をそそられるものばかり。

しかも本を表紙付きで載せてくるというこだわり。

紹介の文体は、独特の味がある。

例えば2052今後40年のグローバル予測という本に関しては、

考えられうるすべての悲観論が網羅されている。しかし本書の魅力は文体がユーモアがあることである

というように切り口が面白く、つい読みたくさせられる。

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著者はライフネットの出口さんという方だが、

多忙な社長のはずなのに読書家のような教養力。

一体何者なんだろうか。

何か新しい本を探したいときはオススメの1冊!

ビジネスに効く最強の読書本当の教養が身につく108冊

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