はじめてナイト2000のホンモノ(?)を見た!(笑)

うちの近所に、海外クラシックカーの小さな中古車販売店があるんですよ。

ぼくはクルマ自体も、海外のクラシックカーもほとんど知識はないんですが、

それでもやはり今のクルマと違うデザインのそれらは、見てるとおもしろさがあります。

が、今日久々にその店の前を通ったとき、

奇妙に見覚えがあるというか見慣れたクルマが置かれてたんですね。

黒のトランザム。そしてフロント部分には独特の電飾。

そうとわかったとき、思わず立ち止まり、凝視しながらつぶやいてしまいました。

「キット(KITT)だ…」(笑)。

1980年代にアメリカでも日本でも大人気だったアクションドラマ、「ナイトライダー」。

それの主役マシンがナイト2000(knight2000)。

黒のトランザムをベースに作られたスーパーマシンです。

時速520キロで走り、弾丸も跳ね返す防弾ボディ、そして数々のスーパーツール。

中でも一番の特徴はKnight Industries Two Thousand、略してKITT。

ナイト2000に搭載されている、

自分で考えたりしゃべったりできる自律型コンピューターのことです。

キット(ナイト2000)と、主人公のマイケル・ナイトが

数々の事件を解決していくドラマが「ナイトライダー」なんですが、

これがメッチャおもしろくて、ぼくも大好きだったんですよね。

そしてベース車に使用されているのが市販されているトランザムである以上、

自分でナイト2000に改造する人たちもかなりいた(笑)。

ぼくもそういう人たちの画像とか動画はけっこう見てたんですが、

生のレプリカは初めてだったんで、うれしくなってしまいました(笑)。

停めてあるんで外見の最大の特徴である赤い電飾は「フオン、フオン」と光ってませんでしたが(笑)、

それでも充分ワクワクしましたねえ。

でも一番テンション上がったのは運転席。

なんとハンドルもインパネも、全部劇中のまんまだったこと!

ターボジャンプのボタンもあった!(笑)

ここまでやるとはすごいなと、フロントガラスに貼ってあった仕様書を読んでみたんですが、

なんと正規ディーラーのヤナセが作ったレプリカだった(笑)。

そりゃあ出来は完璧なはずだわ。

運転させろとは言わないから(怖いし(苦笑い))、

せめてドライバーシートに座りたかったねえ。

マイケルごっこやってターボのボタン押したかったねえ(笑)。

どなたか買ってみませんか?

そして運転席に座らせてくれ(笑)。

約500万円(税込み)だそうだけど(笑)。